玄米みその【簡単・腸活】納豆汁
- suzukikanemata
- 2 時間前
- 読了時間: 3分
忙しい毎日に、体がよろこぶ一杯を
毎日の食事づくりは、考えることが多くてつい負担になりがちです。
「寒い中買い物に行くのも作るのも面倒」「でも何か体にいいものは食べたい」・・・
そんな日におすすめなのが、玄米みそで作る納豆汁です。
材料も工程もとてもシンプルなのに、体の内側からじんわり整う、頼れる一杯です。
納豆汁とは?昔ながらの腸活メニュー
納豆汁は、東北地方を中心に昔から食べられてきた郷土料理です。
発酵食品である納豆と味噌を組み合わせた、いわば“先人の腸活ごはん”。
栄養を無駄なく摂り、寒い季節を乗り切るための知恵として、日常の食卓に根付いてきました。
現代の「腸活」という言葉がなくても、体に良いものは自然と受け継がれてきたのですね。

なぜ玄米みそが合うのか
納豆汁に使う味噌は、玄米みそがおすすめです。
麹を通常の3倍と、たっぷり使った玄米みそは甘みとコクがあり、納豆特有の風味をやさしく包み込みます。
通常のみそに比べて発酵の深みがあり、シンプルな具材でも満足感のある味わいに。
発酵食品同士の組み合わせで、腸内環境を意識した食事を無理なく続けられます。
【レシピ】
簡単・腸活 納豆汁
材料(1人分)
納豆ひきわり 半パック
玄米みそ 大さじ1
だし 200ml
豆腐、山菜、大根、かぶ、ニンジン、きのこ類、鶏肉、豚肉、わかめなど お好みで
作り方
鍋に水とだしを入れて温め、具材を入れて火を通します。
お椀入れた玄米みそと納豆にだし汁を溶き入れます。
具材とだし汁をお椀に入れ、軽く混ぜたら完成です
お椀に直接納豆と味噌を入れることで、風味と発酵の良さを活かし乳酸菌を生きたまま摂取できます。
また、作っただし汁自体に味噌味も納豆味も付かないので、たくさん作っておくと様々なアレンジが可能となります。
出来上がった納豆汁に、三つ葉やセリを乗せると一気に秋田の納豆汁っぽくなる!


アレンジアイデア
ラー油や柚子胡椒を少し加えると、味に変化が出て飽きずに楽しめます。
卵を落とせばたんぱく質も補え、食べ応えもアップ。
こんな方におすすめ
忙しくて食事が簡単になりがちな方、腸活を意識したいけれど続かない方、発酵食品が好きな方、子育て中や仕事で自分の食事が後回しになりがちな方にもぴったりです。
腸活は、特別なことをするよりも「毎日続けられること」が大切です。
玄米みそと納豆を使った納豆汁は、手軽で、体にやさしく、心まで温まる一杯。
忙しい日こそ、こうしたシンプルな食事で自分を整えてみてはいかがでしょうか。
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